実践的、体系的で、応用がきくPC技能の体系 「IPESS(アイペス)」
忙しい毎日だからこそ技能を身につけて能率化
情報生産性向上(IPE)セミナーの一環として
バベルにて翻訳生産性向上講座
翻訳者のためのデジタル技術Power-upコース

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音声認識を正しく使用すれば、キーボードよりはるかに早く入力できることをご存じですか? (この文章も音声認識を使用して入力しています。)
10000字の文章から1箇所の間違いを1分以内で探すことができますか?
10のウィンドウの中から任意の2つのウィンドウを左右に並べることができますか?
大量の文書を作成、管理するというニーズは、ビジネスのあらゆる分野に存在します。とくに広報、教育、実務・出版翻訳、執筆などの業務においては、的確に情報を検索、管理して、大量かつ正確な文章入力をすばやく行う技能が必須です。このような作業を効率化するアプリケーションとして音声認識や業務用翻訳ソフトがあります。しかし音声認識や業務用翻訳ソフトは、使い方によっては大きな力を発揮しますが、「使いこなし」が知られていないために本来の性能をほとんど発揮できていません。Wordや、Windows自体についてもこの点は当てはまります。
IPESS (情報生産性向上スキルセット: Information Productivity Enhancement Skill Set)は、高品質の文書を、効率的かつ楽に作成、管理する技能です。「情報生産性向上スキルセット」は、さまざまなソフトウェアとハードウェアを適切に組み合わせて、パソコンが本来持っている能力を最大限に活用して、以下のことを実現します。
KKRの実現

ユーザーの視点
IPESSは、ネット上のどこにでも転がっている知識、応用の利かない単なる裏技の寄せ集めではありません。秋桜舎の多年にわたる実際の作業経験の蓄積と、明快な理論に基づいて体系化されており、最新の技術の進歩を常に取り入れています。
「使いこなし」については、ソフトやハードの開発元が熟知しているとはかぎりません。簡単な手順で高価なソフトやハードが不要になることもあります。IPESSは、実際のユーザーである秋桜舎が、使いこなしを徹底した合理性に基づいて研究した成果に基づく、実践的な技能です。とくにソフト同士、ハード同士、そしてソフトやハードの組み合わせなどには独自のノウハウがあります。またソフトやハードの単体でも、それぞれ「何ができて何ができないか」を見極めて、適切に使い分けることによって、本来の性能、最大限の実力を引き出すことができます。
IPESSは、翻訳ワークフローSATILAの基礎となる技能です。とくにパソコンで(表計算よりは)文章を扱うユーザーに適しています。IPESSの全課程を修了すれば、最低でも2割程度の能率向上が期待できます。自分の自由になる時間を2割分、取り戻してみませんか?
IPESSは、各種のセミナーや記事、書籍などによって段階的に公開していきます。transPCのニュースを定期的にご確認ください。秋桜舎メールマガジンを購読されると、最新情報を確実に入手できます。
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