SATILAの実例

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以下は、LogoVista 3.0を使用した実例です。

1の原文を、初期設定に近い翻訳ソフトで翻訳したのが2です。学習情報のバランスが崩れていないせいか、かなり正確に翻訳できています。しかし実際には、適切な表記や指定された訳語を反映させる必要があります。それらを反映させたのが3です。しかし、それぞれの言葉の優先順位が指定されたために、全体的なバランスが崩れ、文法的な解釈を誤っている箇所があります。

ここで翻訳者の知識とノウハウがあれば、正しい構文解釈をしてグループ指定を行い、4の状態にすることができます。この状態からは、わずかな箇所を修正するだけで訳文を完成させることができます。毎回修正が必要なパターンが固定的な場合は、翻訳ソフトの機能か外部的な置換フィルタにより自動的に置換することができ、さらに手間を減らすことができます。

 

05/03/17更新

 


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